弊社ソフトコラボのご案内をいたします

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企画未決定の草案(難易度が低いテーマです)
このページの企画案はほとんどが、ソフトコラボには掲載しておりません。これからソフトコラボ事務局でソフトウエア開発担当会社などと打ち合わせて登録する予定です。(まだ草案段階ですからなくなるかもしれません)
 
営業活動支援システム「Sales Force Supporter」の開発
ワークフロー活用を軸とした営業活動を総合的に支援する仕組みです。ワークフローは弊社が用意するテンプレートを使い開発したいと考えており、必要なデータは市販のDBやDWHをリンクし活用します。営業活動に必要な、見積書や契約書などの管理、売上粗利の定型非定型集計処理、交通費精算・勤務報告などの承認業務、活動報告・活動計画をテンプレートなどの簡単な操作で作成できるwebアプリケーションなどを想定しています。

 
仮想物流センターシミュレーションシステム
「Virtual Distribution center simulator」の開発

小売業仮想物流センター構築プラン説明ページでご紹介しているような小売業のための欠品予防アプリケーションを開発します。在庫最適化ソフトウエアはプラン説明ページでは、別途用意するようになっていますが、このソフトコラボ開発案では在庫最適化ソフトウエアも専用に開発したいと考えており、これができるとこのパッケージのみで完結させることができるというものです。また、共同利用型(パブリッククラウドサービスなどで)も視野に入れます。

 
物流センター補充最適化システム「Replenishment Director」の開発
ケース倉庫とバラ倉庫、さらには備蓄用エリアとピッキング用エリアなどが分かれている場合には、通常何らかの基準に基づいて補充(移動/移管など)指示が出されますが、このシステムではそうした指示の最適化を行います。タイミング・ボリューム・荷姿指定・入数の約数分割・補充される側の保管量限界などの指定を行い、2ビン法や物流ABC分析による補充基準の自動設定などをもとにして最適な指示を出します。中でも有効な機能が、補充人員×補充作業時間の指定範囲内で行うコンスタントモード機能や、定期補充と緊急補充の2段階基準による自動判断機能です。

 
発注係数自動作成システム「Order Guidance」の開発
たとえば、卸売業がメーカーに発注する基準はどのようにメンテナンスされているでしょうか?在庫基準をどのようにメンテナンスし、どのように在庫回転率を調整されているでしょうか?このシステムは、そうした在庫基準や発注基準を在庫マスターを毎日受け取り、分析・診断・評価し、最適な値を作成します。さらに、実質的な発注入荷リードタイムを測定したり、出荷欠品情報を追加取り込みすれば、個別商品特性を反映した(通常は数十のランク別などで個別商品ごとの基準を作ります)、細かい修正値を算出したりできます。
なお、この「OrderGuidance」は弊社パッケージ「StockSaver」、「StockBalancer」などの最適在庫計画システムを導入する前に、自動化/半自動化がどの程度自社にマッチするかを、現状業務をほとんど変更せずに確認することができますので、試験導入段階としての活用ができます。



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